保健事業関係
保健事業関係
生涯元気で活力ある地域づくりを支援するための人材育成、医療データの活用など、科学的根拠に基づく保健事業を推進するとともに、栃木県保険者協議会を通じ、地域・職域保健の連携強化等により保健事業の実効性を高めるなど、市町保健事業の支援を行う。
特に、平成20年度から保険者に義務付けられた特定健診等の受診率向上のための支援も強化する。併せて、特定健診等のデータ管理業務の適正執行に努める。
1.総合的保健事業支援
- (1) 会議及び研修会等の開催
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- 保健事業専門研修
- 特定健診担当者研修会
- 医療情報活用研修会
- ヘルスケア研修会
- 健康づくり推進員等研修会
- 保健事業専門研修
- (2) モデル事業の実施
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- 食生活改善支援事業
- 受診率向上支援事業
- (3) 市町健康まつり支援および器材貸出
- (4) 国保保健事業概況調査
- (5) 在宅保健師「つゆくさの会」活動支援(栃木県保健師のあゆみの作成)
2.科学的根拠に基づく保健事業の推進
- (1) 生活習慣病5疾病情報の提供と活用支援
(2) 特定健診等データ活用支援
特定健診受診率向上や生活習慣病予備群減少のためのデータ提供と活用支援
3.保健事業を総合的に進めるために関係団体との連携
- (1) 栃木県保険者協議会の運営支援
- (2) 栃木県市町村保健師業務研究会の活動支援
- (3) 栃木県国民健康保険団体連合会診療施設部会医師会


