国保連合会とは
理事長のあいさつ

栃木県国民健康保険団体連合会
理事長 佐藤栄一(宇都宮市長)
こんにちは。栃木県国民健康保険団体連合会理事長の、佐藤栄一です。
私ども国保連合会は、国民健康保険保険者の共同目的達成機関として、栃木県内27市町と全国歯科医師国保組合、栃木県医師国保組合を会員とし、国民健康保険・後期高齢者医療に係る診療報酬及び介護給付費等の審査支払事業、保険者事務の共同事業の推進、また国保被保険者の健康の保持増進を目的とした保健事業を積極的に展開いたしております。
今、世の中は社会経済の低迷する中、様々な分野で大きく変化をいたしております。
私ども国保連合会といたしましては、常に世の中の動きを受け止めながら『いつも感謝の心を持ち、懸命に奉仕して、期待に添う成果をあげる』ため、組織体制を整え、職員一丸となってサービスの向上に努め、皆様方に満足してもらえる国保連合会を目指し、取り組んでおります。
特に近年、我が国は長寿世界一を維持しており、誠に喜ばしい限りですが、反面、人口の高齢化が進んでいることから、国保連合会においても、地域住民の健康づくりに少しでも貢献をするために、関係者との連携を密にして、生涯元気を目標として生活が送れるような支援をするための人材の育成をはじめ、効果のある保健事業を積極的に展開いたします。
このホームページは、皆様方の健康の増進にお役に立つ価値ある情報を正確・迅速にご提供させていただきます。
アクセスを歓迎するとともに、どうぞ、ご活用下さいますようお願い申し上げます。
連合会の概要
設立目的
本会は、国民健康保険法の規定に基づき、国民健康保険事業の安定的運営及び地域住民の健康づくりへの貢献などを目的に、保険者(市町村及び国保組合)の共同目的の達成機関として設立された公の法人です。
設立と沿革
昭和16年 6月 11日 栃木県国民健康保険組合連合会設立
昭和24年 4月 1日 栃木県国民健康保険団体連合会に改組改称
昭和34年 1月 1日 栃木県国民健康保険団体連合会規約の全面改正
事業の概要
国民健康保険事業の安定的運営
- 本会運営に関する事業
- 国保制度改善と財政強化に関する事業
- 育成指導に関する事業
- 広報活動に関する事業
- 調査研究に関する事業
- 関係官庁及び各種団体に対する連絡及び協力
国民健康保険・後期高齢者医療診療報酬審査支払事業の効率化等
- 国民健康保険・後期高齢者医療診療報酬審査支払業務
- 老人保健診療報酬審査支払業務
- 公費負担医療に関する診療報酬審査支払業務
- 出産育児一時金の支払業務
- 後期高齢者医療事務代行業務
共同事業の効率的推進
- 保険財政共同安定化事業及び高額医療費共同事業
- 保険者事務共同電算処理事業
- 第三者行為損害賠償求償事務共同処理事業
実効性のある保健事業の支援強化と特定健診等データ管理業務の適正執行
- 総合的保健事業支援の充実
- 科学的根拠に基づく保健事業の推進
- 特定健診等データ管理業務
- 保健事業を総合的に進めるために関係団体との連携
介護保険事業関係業務の適正執行
- 審査支払業務
- 介護サービス業務
- 保険者事務共同処理事業
- 保険料の年金からの特別徴収における経由機関としての業務
- 障害者自立支援給付事業関係業務
新規事業への対応
- 県内国保保健事業概況調査
- 国保総合システムの適正稼動


